【へその病気NAVI】臍ヘルニア



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へその病気について説明していきます。



ヘルニアと聞くとなんだか大きな病気のようにも聞こえてきますが、この臍ヘルニアというのは通称「でべそ」のことです。へそは普通体の内側へくぼんでいますが、腹圧がかかると飛び出して体の外側に出てきてしまう状態の人が居ます。一般的に10人に1人の割合では発生するので、特に珍しい病気というワケではありません。

赤ちゃんの臍ヘルニアは、余りに大きく肥大するケースもあります。まだお腹の筋肉が発達していないので、激しく泣いてお腹に力が入ると腸が飛び出そうと出てくるのです。これを繰り返していると非常に大きなでべそになってしまうことがあります。

治療法としては意見が分かれています。臍ヘルニアの上から絆創膏を貼り付けて押し込む方法か、全く何もしないで放置する方法です。
絆創膏を貼って押し込む方法は、確かに見た目に治るのが早いので効果的と思われていますが、絆創膏によって皮膚がただれたり押し込むことで腸に影響が出たりする可能性も示唆されています。


⇒ 尿膜管遺残

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