【へその病気NAVI】尿膜管遺残



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へその病気について説明していきます。



尿膜管遺残(にょうまくかんいざん)とはその名の通り尿膜管が遺残した状態のことを言います。
尿膜管とは、胎児の時期に臍帯と膀胱を繋いでいる管のことで、この管は出生後は臍帯もなくなるので体の中で退化していきます。この退化が不完全で遺残してしまうと、へそから尿が染み出してしまって炎症を起きるのです。これが尿膜管遺残です。

症状として臍のかゆみや発赤が見られ、痛みが激しいときは腹部で尿が溜まってしまう尿膜管のう胞などの可能性も出てきます。尿膜管のう胞だと、中で感染を起こして化膿することもあります。

また尿膜管は癌の母地になりやすいので、注意が必要です。除去しない限り治らないので、へそから膿が出ていたり腹痛がする場合は、至急泌尿器科へ受診しに行かれるべきでしょう。


⇒ 腹膜炎

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