【へその病気NAVI】へその緒



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へその豆知識をご紹介していきます。



お母さんから赤ちゃんへ命を繋ぐ糸、それがへその緒です。へその緒は正式には臍帯(さいたい)と呼び、胎児と胎盤を結んでいる白いひも状の管です。管の中には2本の臍帯動脈と1本の臍帯静脈が通っていて、その周りはゼリー状の物質で覆われています。また臍帯がねじれているのは、傷付きやすい管の強度を増すためと言われています。

へその緒は胎児が胎内を動き回っても問題がないよう、長めに形成されています。人それぞれ差はありますが、全長およそ50センチほどです。胎児にとって危険なのは、胎児の首に巻きついてしまった時です。これを臍帯巻絡(さいたいけんらく)と言い、出生直後に胎児が死亡するケースや脳に障害を持ってしまうケースもあるので注意が必要です。

出産後へその緒は赤ちゃんに近いところで切断し、出血を止めるためクリップで挟んでおきます。残ったへその緒は放っておくと大体生後1週間ほどで壊死し自然に脱落します。病院を退院時にはこの脱落したへその緒を記念に渡されます。


⇒ ゴマ(へそのごま)

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